20代女子の社会人留学

セブ島・オーストラリア・イギリスに留学した私が、英語の勉強法・留学のヒント・留学体験談・外国人との交流など、ありのまま書いているブログです。

海外での民泊 Airbnb体験談 まさかのトラブル!

みなさんこんにちは、りえ(@rie_ryugaku)と申します。

このブログは、留学経験者の私が、 英語学習のヒントや留学に関するお役立ち情報をお伝えするブログです。

 

前回に引き続き、民泊 Airbnbに関する記事です。

前回は、民泊とは/海外で民泊するときの注意点/どんな人におすすめか についてお話ししました。

まだ読んでいない方はこちらから↓海外旅行時の宿はホテルだけじゃない!民泊サービス Airbnbを活用しよう

 

今回の記事では、私の海外民泊 Airbnb体験を、星5つの評価と共にお伝えします。

いろんなステイ先があるんだなぁと読んでいただけたらと思います 。

 

●目次

 

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最高のステイ先!-★★★★★ @スイス

 

スイスを訪れたときでした。前回の記事 で、あれだけレビューを見よ!写真少ないのは注意!と言っておきながら、 ここはレビューが少ないどころか0、写真はたったの2~3枚しかなかったのです。オーナーは、まだAirbnbを 始めたばかりのようでしたが、中心駅から徒歩2分と好立地であり、お値段も手ごろ。 オーナーのプロフィール写真がかわいかったのでここに決めました(笑)

予約した後、メッセージが届き、駅から家までの行き方・ 家の目印等、とても丁寧に説明してくれました。その時、この民泊は大丈夫だと思いました。

30代の女性が1人で住んでいる家で、 空き部屋があるので始めたとのこと。なんと私が初めてのゲストだったようで、 オーナー自身もわくわく半分緊張半分という感じでした。

到着後、お茶とクッキーでおもてなしをしてくれ、 お互いのことを話しました。翌日の朝は、朝食にパンケーキを作ってくれて、 一緒に話しながら食べました。

帰国の際は、私の荷物が重かったので駅まで一緒に来てくれて、 空港までの切符の買い方を教えてくれました。なんと、 プラットフォームまでお見送り、列車到着まで一緒に待っててくれたのです。

彼女は、 日本が好きで近い将来日本旅行を計画しているとのことだったので、再会を約束してさようならをしました。

 ちなみに空港までの切符を買う時に、彼女は券売機を操作し、 チケットを買ってくれたのです。それはさすがに申し訳ないと思い、 彼残っているスイスフランをすべて彼女に渡しました。受け取り拒否されましたが、 日本に持って帰っても使わないから!と渡しました。(それでも切符代には足りていなかったと思います・・)

 

正直ここまで親切なオーナーはめずらしいと思いますが、私のAirbnb経験で一番心に残ったホスピタリティにあふれた経験でした。

 

また行くときは泊まりたい!-★★★★★ @オーストラリア

 

オーストラリアに行ったときです。

飛行機の関係で深夜の到着になってしまったのですが、 嫌な顔をせず出迎えてくれました。

ここも女性が一人で住んでいる家で、2階建て。 2階に開放的なキッチンとリビングルームがあり、1階には3部屋ありました。1部屋は、 オーナーの部屋。残りの2部屋を旅行者に貸し出しているようでした。(バスルームは2部屋で 1つ)

白を基調とした明るい家・部屋で、 広くはありませんが十分でした。

そこは朝食込で「 キッチンにあるものは勝手になんでも食べていいわよ」スタイルでした。

2泊3日でしたが、2日間トーストと卵、 ミルクにフルーツをいただきました。朝食込なのはとてもありがたかったですね。

 

また宿泊2日目の夜、オーナーからメッセージが来て「 友人たちと2階のベランダでBBQをしているから、よかったら参加しなよ!」 とのことでした。すごくフレンドリーですよね。

あいにく夜は観光の予定があり参加できませんでしたが、 きさくに誘ってくれるのはオーナーのホスピタリティやフレンドリーな性格からですよね。 参加したかった・・

 

1ついうならば、ここのお家、駅から少し離れており、 立地がいいとは言えませんでしたが、お値段も手ごろで、全体的な評価は星5つ また泊まりたいです!

 

清潔感がありGOOD -★★★★☆ @ノルウェー

 

 今回も飛行機の関係で到着が深夜になってしまったのですが、 オーナーは嫌な顔せずに受け入れてくれました。

中心駅からバスで5~10分。少し歩けば徒歩でも可能で、立地は GOOD!

オーナーはスペイン人の男性で、 現在はノルウェーで仕事をしているとのことでした。

綺麗で清潔感のあるお家で、ILDKの1人暮らしです。旅行者がきたときにはベッドルームを貸し、 その間はリビングのソファで寝ているとのこと。そのためキッチンは利用×でした。

(そのときの私は、翌朝早い出発で、 元々キッチンを使う予定はなかったので問題なしでした。)

 

このときの旅行は実は私一人ではなく、 当時お付き合いしていた人とでした。もし一人だったら、 一人暮らしの男性の家は予約していなかったと思います。 部屋のみの貸出で、鍵もついていなかったですしね・・

 

私がシャワーを浴びている間・ コンビニで買ってきたものをを食べている間、彼とオーナーはずっと話していました。スペイン語を使っていたので、 どんな会話をしていたのかは分かりません・・

 

旅行が台無し!2度と泊まりたくない-☆☆☆☆☆ @イタリア

 

一応都市名は伏せておきます(笑) イタリアのとても観光で有名なある都市を訪れた時です。初めて訪れるのでわくわくしていました。

宿泊先には、現地に住んでいる中国人オーナーの民泊でした。 とっても有名な観光地で、直前に予約をしたため、他に空きがなかったのです。 写真ではすごく明るくて素敵な部屋だったので、まあいいかと予約をしました。

宿泊当日、場所が入り組んだところで分かりにくいとのことで、 広場までオーナーのお父さんが迎えに来てくれて家まで案内されたのですが、 家までの細い路地が、アンモニア臭がする・・。家に入ると、狭く暗く、これは当たり前かもしれませんが、インテリアは中国のもの一色。

あれ、私どこに旅行来たんだっけ・・?と思ってしまいました。

案内をしてくれたオーナー父、は中国語しか話せず、 説明も中国語で強行突破・・(なんと言っているのかさっぱり。)サイトには英語可能と書いてあったのに です。

また、 観光税が必要だからとかなんとかで、今5ユーロ払えと言うのです。(雰囲気で分かりました)事前にそのような案内は一切なく、宿泊費にすべて含まれていると書いてありました。 理解できなりふりをして、お金は払いませんでした。

部屋に入ると、大きな埃、 そして誰のか分からない髪の毛がベッドシーツについており、極めつけにシャワールームの天井は壊れて一部が落下、 トイレは水浸しだったため滑って転倒しそうになりました。

これは危ない・・と思い、 3泊する予定を1泊だけにして残りは返金して貰おうと思いました。 オーナーに直接伝えて対面でトラブルになるのは避けたかったので 、朝6時に荷物を持ってこっそり家を出ました。(夜逃げしている気分でした・・笑)

 

トラブルがあった時、Airbnbに連絡をすれば対処をしてくれ ます。

私はそのあと、Airbnbの会社にメッセージを送信。証拠に と撮っておいた部屋の欠陥・清掃の行き届いていないことが分かる写真を送りました。

Airbnbから連絡を受けたであろうオーナーからすぐメッセー ジが届おたので、返信をし、2泊分の全額返金を要求しました。2泊で125ユーロくらいでした。(15, 000~17,000円くらい)

オーナーの返信はNO。私の為に部屋を空けておいたのだから と。

 

すぐにAirbnbから電話がかかってきて、 いきさつをすべて説明。1泊分は払うが、残り2泊分は全額返金を要求しました。

それからAirbnb側とオーナー側で話してもらい、 結果、全額返金を受けました。

 

これらのやりとりは全て英語です。 正直私が英語が話せなかったら、泣き寝入りしていたと思います。

 

ちなみに・・

予約当時はこのステイ先のレビューを見ていませんでした。 後から見たのですが、

「DO NOT STAY HERE(ここには泊まるな!)」とのレビューや、 最悪だったというレビューがありました・・完全に事前にレビューチェックを怠った私のミスです。みなさん、 予約する際はレビューをきちんと確認しましょうね

 

まとめ

 

いかがでしたか。

今回、国名を載せるか迷いました。ですが、私の経験として載せることにしました。

1つ言っておきたいのは、その国のオーナーがすべて私の経験したようなオーナーではないということです。

海外での民泊 Airbnb利用は、 現地の人とのコミュニケーションがとれたり、実際に現地の生活を垣間見ることができる素晴らしい経験になります。

ですが、全てのステイ先がそうとは限りません。

 

 Airbnbを利用する際の注意点や利用をオススメできない人 等に関しては、こちらの記事にかいてありますので、参考にしてください。

www.rieryugaku.com

 

 

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