20代女子の社会人留学

セブ島・オーストラリア・イギリスに留学した私が、英語の勉強法・留学のヒント・留学体験談・外国人との交流など、ありのまま書いているブログです。

留学中のシェアハウス、トラブルはあるの? メリットとデメリットについて

みなさんこんにちは、りえ(@rie_ryugaku)と申します。

このブログは、留学経験者の私が、 英語学習のヒントや留学に関するお役立ち情報をお伝えするブログです。

みなさま、こんにちは。

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験からアドバイスや様々なお役立ち情報についてみなさまにお伝えしています。

はじめての方は、自己紹介 からどうぞ。

 

 

前回は、私がオーストラリアでホームステイをした感想と、ホームステイのメリットデメリットについてお伝えしました。(参照: ホームステイで英語は伸びる? メリット・デメリットについて  )

 

留学では、ホームステイかシェアハウスが一般的です。

シェアハウスとは、ひとつの家に複数人が一緒に住むことです。個室はあり、キッチンやバストイレは共有です。テラスハウスの、みんなが個室をもっているバージョンですね。留学生だけでなく、海外では若い社会人もシェアハウスに住む人が多いです。

私はロンドンではシェアハウスをしましたので、今回はシェアハウスの感想とメリットデメリットをお伝えしようと思います。 

 

●目次

 

f:id:akamouhu:20190212192404j:plain

 

メリット

・シェアメイトと仲良くなれる

ホームステイは、仲良くなれば留学先に第2の家族ができますが、シェアハウスは現地に語学学校以外の友人ができます。現地の大学に通っていたり現地で働いていたりと、ネイティブや英語が堪能な人たちが住んでいることもよくあります。

私のシェアハウス先では、シェアメイトたちと夕飯を一緒に食べたり、Netflixを観たりしていました。また、シェアメイトの友人が遊びに来たり、パーティーを開いたときには参加したりしていました。英語の勉強にもなりましたし、なりよりたくさんの国籍の人たちと関われて楽しかったです。

 

・自由

一定のハウスルールはありますが、「使用後のキッチン・シャワールームは片付ける」やゴミ出しについて 等、私たち日本人からすれば当たり前のことだけで、厳しいルールはありません。もちろん門限もなく、遅くなるからといって誰かに連絡する必要はありません。

 

・自分で場所を選べる

ホームステイのように運でステイ先が決まるというのではなく、自分で実際に内覧して自分の気に入ったところに決めることができます。

 

・価格を抑えられる

自分でシェアハウス先を選べるので、価格が安いところを選び、費用を抑えることができます。

 

デメリット

・シェアメイトが片付けられない人だと最悪

私はラッキーなことに、みんなキッチンを使った後にはきちんと片付ける人だけだったので、汚いと感じたことはありませんでしたが、友人のシェアハウスは誰もキッチンを片づけなかったらしく、相当汚かったようです・・

 

・貴重品管理はしっかりしなければならない

個室には鍵がついています。シェアメイトにもよりますが、盗まれる可能性もなきにしもあらずなのできちんと鍵はかけましょう。

 

・すべてはシェアメイト次第

本当になにもかもシェアメイト次第です。パーティーが嫌いな人とパーティー好きの人がシェアメイトだったら・・、昼型と夜型の人がシェアメイトだったら・・等、性格や生活リズムが逆だとしんどいかもしれません。しかし、大抵は互いに思いやりがあれば解決しますが、そうでない場合もあるでしょう。

 

私のシェアハウス体験記

私はロンドンではstudentハウスでのルームシェア→ シェアハウスと、1回引っ越しをしています。

studentハウスというのはその名の通り、 学生寮になります。 学生でもロンドン市内の様々な学校が提携していたので、 私の通っていた語学学校の生徒以外に、 現地の大学や専門学校に通う留学生もたくさん住んでいました。 そこでは1部屋を2人で使うルームシェアをしました。 ルームシェアについては、 また後日の記事で体験記をかきたいと思います。

 

その後ルームシェアからシェアハウスに引っ越しました。 シェアハウスでは自分の部屋がありました。 私の住んでいたシェアハウスは一軒家に7部屋あり、5人が住んで いました。残りの2部屋は、Airbnb( 日本でも認知度が上がってきた民泊ですね)として使われており、 週替わりや月替わりで旅行客・短期留学生が泊まっていました。

・ロンドンの教育機関アイルランド

・ロンドンの人材会社で働くスペイン人

・ロンドンの航空会社で働くフランス人

・ロンドン市内の大学に交換留学中のオーストリア

のシェアメイトがいました。お分かりの通り、 語学留学生は私しかおらず、 常に流暢な英語が飛び交っていました。また、 民泊でステイしにくる人では、世界一周中のアメリカ人、 ロンドンの大学へ短期留学中のドイツ人( 彼はバーテンダーとして働いており、 フルーティーなお酒をつくってくれました。)・ ロンドンで開催されるイベント(真面目なやつ!) に参加するために来た、オーストリア人女性・ 短期語学留学に来たイタリア人がおり、彼 彼女たちともコミュニケーションをとることができました。 とても楽しかったですよ。

 

キッチンは共同ですが、 私のシェアメイトはみんな使用後は綺麗に片付けるので、 気になったことは一度もありませんでした。 また週に一回、家中を掃除してくれる人をオーナーが雇っていたので、とても綺麗でした。

 

私はこのシェアハウスでいい思い出しかないので、 シェアハウスのデメリットをかくのも少し悩みました・・笑

 

学校からは少し遠かったですが、 家賃がスチューデントハウスに比べて格安だったのと、なにより、 素晴らしいシェアメイトや民泊客に出会えたので、 引っ越してよかったです。

 

 まとめ

いかがでしたか。

今回はルームシェアのメリットデメリットと私のシェアハウス体験をご紹介しました。シェアハウスは、シェアメイトと仲良くなれるのが一番のメリットだと思います。

現地の大学生がシェアメイトの場合、彼もしくは彼女の友人を紹介してくれることもあるので、より現地の友人の輪が広がるでしょう。

私が再度留学をするなら、間違いなくシェアハウスを選びますが、最初からシェアハウスだと事前に内覧ができないので、いい物件を見つけるのは難しいでしょう。実際、留学をされる方は、最初数カ月はホームステイをしその後シェアハウスに移る方が多いです。

私の意見としては、今後留学される方はホームステイ・シェアハウス両方経験してみてほしいと思います。

 

   この記事が役に立った!と思う方は、

↓ ポチっと押していただけると嬉しいです。


にほんブログ村