20代女子の社会人留学

セブ島・オーストラリア・イギリスに留学した私が、英語の勉強法・留学のヒント・留学体験談・外国人との交流など、ありのまま書いているブログです。

ホームステイで英語は伸びる? メリット・デメリットについて

みなさんこんにちは、りえ(@rie_ryugaku)と申します。

このブログは、留学経験者の私が、 英語学習のヒントや留学に関するお役立ち情報をお伝えするブログです。

みなさま、こんにちは。

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験からアドバイスや様々なお役立ち情報についてみなさまにお伝えしています。

はじめての方は、自己紹介 からどうぞ。

 

留学のプランを練っているときに、滞在先についてはホームステイかシェアハウスを選ぶ方がほとんどです。(まれに、親戚の家 とか ホテル住まい とかラッキーな人もいますね、羨ましい!)

私は、オーストラリアではホームステイを、イギリスではシェアハウスをしており、両方の経験しました。今回は実際にホームステイをした感想と、ホームステイのメリットとデメリットをお伝えします。

 

●目次

 

 

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メリット

・ご飯の準備をしなくてよい

これはラクです。ご飯の準備はとてもめんどくさいし、時間もかかります。私は長く一人暮らしをしており、いかにご飯の用意がめんどくさいか知っていたので、これは有り難かったです。ラッキーなことに、私のホームステイ先のご飯は美味しかったのです。食べたくないな と思ったご飯は、半年間で一度もありませんでした。本当にラッキーでした。

 

・スーパーに買い物に行かなくて良い

食材の買い出しだけでなく、日用品の買い物もする必要がありません。調味料やキッチン用品など、全て揃えようとすると意外とお金もかかります。またトイレットペーパー等もかさばるので買い物は大変です。 ホームステイだとホストファミリーが買い物してくれるので楽ですね。ちょっと料理したいなと思っても、調味料やキッチン用品は全て揃っているので、なにも用意する必要がありません。ラクです。

中には、キッチンは使わないで というステイ先もあるので運ですね。私のステイ先はなんでも使って良い という家庭でした。

 

・家でも英語の練習ができる

ホームステイを選ぶ人は、家でもホストファミリーと会話ができる、交流ができる という理由で選ぶ人がほとんどです。

では、なぜ私は1番目にこの理由を書かなかったのか、それは、私にとってはあまりメリットにならなかったからです笑 

私のステイ先は、オーストラリア人夫婦に9歳と11歳の子供の4人家族でした。ホームステイといえば思い描くような理想的なホストファミリーです。ですが、両親は共働きの上、子供の習い事がほぼ毎日あり忙しい家庭でしたので、一緒に出掛けたりということはありませんでした。またディナーは一緒に食べますが、会話ができたのはその時間くらいでしたので、あまり英語の練習ができた という感覚はなかったですね。

 

・ホストファミリーと家族のようになれる。

私の友人の話ですが、ホストファミリーの子供に慕われ、土日も子供のスポーツの試合にファミリーと一緒に応援に行ったり、本当に家族のような関係を築いていた留学生もいました。オーストラリアにも家族ができたような感覚ですね。これもホームステイのメリットです。

ですが、全員がそうなれるわけではありません。むしろ、そのような関係になれるのはごく一部の人でしょう。ホストファミリーには空き部屋を貸しているだけ というビジネスライクなホストファミリーも少なくない ということは理解しておきましょう。

 

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デメリット

・気を遣う

ホームステイは、自分の家にはなりますが、やはりステイ先にお世話になっているという感覚です。お金を払っているとはいえ、他人の家に住まわせてもらっている感覚があるので、常に気は遣いましたね、、

 

・ステイ先のご飯が合わないことがある

メリットにもなり得るご飯ですが、デメリットにもなる可能性があります。

中には

「ご飯の用意をしてくれない(ほとんどいつも冷凍食品)」

「口に合わないからいつも外食して帰っている」

「毎日ラザニアでさすがに飽きた・・」

といったステイ先にあたった留学生もいました。せっかく夕食込みの金額を払っているのに、これではツライです。しかしこればっかりは運ですね。

 

・ステイ先と仲がこじれたら最悪

これはもう最悪ですね。私の友人は、おばあちゃん一人のステイ先に住んでいました。すごくいい関係で、恋愛の相談をしたりしていました。しかし、ある時ささいなことからすれ違い、関係がとても悪くなりました。その家には他の留学生もいましたが、明らかに他の留学生と彼に対する態度が違ったりと、苦痛だったようです。一日も早く出たいと言っていました。

 

・ステイ先が学校から超遠いことがある

これも運です。電車で1時間かかるようなステイ先もざらにあります。その場合、余計に交通費がかかります。語学留学生では学割の定期が買えないこともあります。毎日の交通費、ものすごい出費になりますね。

 

・国や申込エージェントによっては、ホームステイ代金が高いことがある

私の場合は語学学校での申込だったのであまり金額はかかりませんでしたが、申込方法や国によっては割高になる場合もありますね。

 

・ステイ先の家族ルールに従わなければならない

ステイ先には多かれ少なかれ、なにかしらのルールがあります。

よくあるのが門限です。9時や10時が門限 という家庭も多くありました。幸い、私のステイ先には門限はありませんでしたが、帰りが遅くなるときは連絡をしなければなりませんでした。これはめんどくさかったです。友達と夜まで遊ぶことが増えてきて、毎回、中学生・高校生のときのように「今日は遅くなる」と連絡しなければならなかったのです。

あとは、洗濯機の使うタイミングであったり、お手伝いのやり方だったり、シャワーのタイミングだったりです。

オーストラリアでは水がは貴重です。シャワーの時間にはとても厳しいです。3~5分以内と厳しく言われている留学生もめずらしくありませんでした。

 

・ホストファミリーが移住者の場合がある

オーストラリアに留学しホームステイを選んだ場合、もちろんオーストラリア人の家庭に・・と考えるかと思いますが、実際オーストラリアは移民の国です。アジアからの移住者もたくさんいます。実際、私の友人のホームステイ先はベトナム人の家庭でした。英語の練習ができる と思ってホームステイを選んでも、英語ネイティブの家庭ではない 可能性もある ということは覚えておきましょう。

 

私のホームステイをした感想

私はオーストラリアでは留学期間中の6ヶ月間、ずっとホームステイをしました。当初は1ヶ月してそのあとシェアハウスに移る予定でした。

しかし、

・ステイ先が学校から近く徒歩通学できた→通学費がかからない

・ステイ先のご飯が美味しかった

・ステイ先が綺麗な家だった

・自分の部屋が広く、専用のバスルームがあった

・ステイ先との関係も良かった

・ハウスルールがほとんどなかった

こともあり、シェアハウスに移るメリットがなかったため、結局留学中の半年間、同じホームステイ先にお世話になりました。私はラッキーだったと思います。

もちろんデメリットにもかいた通り、すごく気は遣いました。私の場合、ホストファミリーが多忙でなかなか家にいなかったことや、私も長く一人暮らしをしており干渉されないほうが楽だったので、お互い程よい距離感を保てていました。その結果、すごく仲良くなったわけでもありませんが、大きな揉め事もなく過ごせました。

お手伝いは進んでしました。ディナーの後片付けだったり、洗い終わった食器を片づけたりしていました。信頼もしてくれて、ステイ先が一週間不在になるときは、「あなたを信頼しているから、自由に過ごしていいわ。友達も呼んでいい」と言ってくれて、1週間のびのびと過ごしたりしました。(私の学校のホームステイのルールでは、ホストファミリーが不在になるときは、留学生は滞在することができません)

その間、食費の分はお金を返してくれたり、また、私が1週間旅行に行く際は、部屋はそのままにもかかわらず、1週間分の料金を返してくれたりしました。(こんな家庭ないと思います。)

 

まとめ

いかがでしたか。

ホームステイを考えている人はメリットデメリットをぜひ知っておいてほしいと思います。

今実家に暮らしていたり、学生の人はホームステイを選んでいいと思います。今社会人の人や、長く一人暮らしをしている人にとっては、ホームステイは少し窮屈に感じるかもしれません。

今回、ホームステイのメリットデメリットを書きましたが、私のホストファミリーはラッキーでした。しかし運だけではなく、ホストファミリーがこんなにも親切にしてくれたのは、私が積極的にお手伝いをしたり、部屋を綺麗に使ったり、敬意をもって接したりしていて、信頼してくれていたからだと思います。

ホームステイを考えている人は、ゲストとして行くのではなく、家族の一員として積極的に自分のできることはしていきましょう。

 

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