20代女子の社会人留学

セブ島・オーストラリア・イギリスに留学した私が、英語の勉強法・留学のヒント・留学体験談・外国人との交流など、ありのまま書いているブログです。

1年間留学をして英語力はどう変わったか。

みなさんこんにちは、りえ(@rie_ryugaku)と申します。

このブログは、留学経験者の私が、 英語学習のヒントや留学に関するお役立ち情報をお伝えするブログです。

みなさま、こんにちは。

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験からアドバイスや様々なお役立ち情報についてみなさまにお伝えしています。

はじめての方は、自己紹介 からどうぞ。

 

 

以前、セブ島留学を3か月した英語力の変化についてお話ししました。

→ セブ島留学 -3ヶ月の短期留学をした成果。英語力はどう変わった?- 

今回はセブ島留学3か月に加えて、オーストラリア・イギリス留学 トータル1年間の語学留学をして英語力がどう変わったのかについてです。

 

●目次

 

 

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【留学前 英文法は理解済み】

私の留学前の英語力は、可もなく不可もなく といったところでしょうか。高校卒業まで受験勉強を頑張っていたので、文法は理解していました。中学英語はほぼ完璧、高校3年生の時には英検準2級に合格しました。

 

私は留学を決めてから実際に出国するまで3年ありました。

留学を決意したときのTOEICは450点。そこから勉強し3年の間に何度かTOEIC受験をし、最高685点を取得。出国直前に受けたTOEICは635点でした。 

 

【留学前 英語は全く話せず】

TOEICに関しては出国までに点数を上げましたが、英会話は全くダメでした。

外国人観光客に道を聞かれたときは、指をさして道と方向を伝えるのが精一杯でした。それ以降、道案内の英語を繰り返して覚えようとしていたレベルです。

半年ほど、週に一回 60分のマンツーマン英会話に通っていました。オーストラリア人の先生で、彼と話すのは楽しかったです。今思えばあたりまえですが、週に一回ではやはり成長が感じられず、半年ほど経って辞めてしまいました。お金もかかりますしね、、

 

【留学直後のTOEICは800点】

1年間の留学を終えて、帰国後に受けたTOEICはたったの800点でした。とてもショックでしたが、点数は納得でした。リスニングはかなり伸びていましたが、リーディングが伸びていなかったのです。

それは、留学中はリーディングの勉強はほとんどしなかったからです。

私は留学中、1人でもできる勉強、日本でもできる勉強はできる限りしたくないと思っていました。時間がもったいなくないですか?せっかくロンドンにいるのに、部屋にこもって1人でTOEICのリーディングの勉強・・ 日本でもできますよね。なのでそんな時間があれば外に出て、現地の人と会えるようなところに行っていました。私がロンドン留学中、自室の勉強机に座っていたのは、メイクをするときだけでしょう。

しかしさすがに留学してTOEIC800点は恥ずかしいと思い、2ヶ月リーディングのみ勉強して、870点を取得しました。最低でも900点はほしいところなので、再度受けようと思います。

 

【留学後 英会話は問題なくできるように】

私は留学して、英会話力が1番伸びたところだと思っています。今は外国人と英語で会話をするのに全く困りません。相手が早口でも聞き取れるし、自分の言いたいこともすべて伝えることができます。外国人に会うと毎回

「英語上手だけど、どこで勉強したの?たった1年でそこまで話せるようになったの?amazing...」

と言ってもらえるまで伸びました。

私はおそらく周りの留学生と比べてよく勉強していた方だと思います。特に最初の3カ月は基礎固めのため、かなり勉強しました。(参照:英語初心者 オススメ!効果があった勉強方法 ) 実際留学中は、日本人グループで固まる人も多い中、私はほとんど日本語を使いませんでした。他の国からの留学生や現地に住むネイティブと仲が良かったのです。

 

【ビジネス英語についてはちょっと不安】

ビジネス英語については正直まだ自信がありません。例えば英語で会議があったとします、内容は聞き取れると思いますが、自分が発言するのに躊躇してしまいます。というのは、私が普段使っている、友達や家族と話す時のカジュアル英語を、ビジネスに使っていいのか分からないからです。

ビジネスで使う英語、日本語でいえば丁寧語とか謙譲語とか そういうものを、まだ使い慣れていないので、ビジネス英語については勉強が必要です。

 

【海外映画を字幕なしで完璧理解はムリ】

登場人物がなにを言っているかは分かります。しかし、映画やドラマはその土地の文化や言い回し等も知っていないと理解できないことが多いのです。

例えば、日本のドラマで 女子生徒が「第2ボタンの話し」をしているとします。私たちはそのシーンだけで、女の子には好きな男の子がいて、卒業式に告白をしたいんだと理解できますが、それは第2ボタンの文化を知っていないと、なんのシーンなのかさっぱり分かりませんよね。

 

たまに「3ヶ月か半年かの留学で、映画を字幕なしで理解できるようになりました」と言っている人がいます。ハッキリ言います、無理です!すでに英語ができていた人なのか、1000年に1人の天才なのか、自分が理解できていないことに気付いていないだけなのか、一度日本語吹き替えで観た映画を再度英語字幕なしで観たのかは分かりませんが、まあ現実ではないでしょう。

 

【まとめ】

私の場合、1年間の留学で目標にしていたレベルに達することができました。しかし英語の伸びは、思っている以上に時間がかかります。一長一短では出来ないのです。実際、1年留学しても満足に英語でコミュニケーションがとれていない人もたくさんいました。

1年留学をしたらこうなる というのは、人それぞれです。努力次第 ということを忘れずに、留学に挑戦してほしいと思います。

帰国後も私は英語の勉強をし続けています。具体的な勉強方法については、留学から帰国後もお金をかけずに英語力を磨く 5つの勉強方法 をご覧ください。

 

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