20代女子の社会人留学

セブ島・オーストラリア・イギリスに留学した私が、英語の勉強法・留学のヒント・留学体験談・外国人との交流など、ありのまま書いているブログです。

社会人留学をした私が留学を決めてから出国するまで 仕事は?周囲の反応は?

みなさんこんにちは、りえ(@rie_ryugaku)と申します。

このブログは、留学経験者の私が、 英語学習のヒントや留学に関するお役立ち情報をお伝えするブログです。

みなさま、こんにちは。

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験からアドバイスや様々なお役立ち情報についてみなさまにお伝えしています。

はじめての方は、自己紹介 からどうぞ。

 

 

私は社会人を数年経験し、海外留学をしました。社会人で留学する人には、キャリアアップのため大学院留学やMBA留学をする人もいますが、私の場合英語を学ぶための語学留学でした。

 

大学在学時代に留学する人は多いと思います。最近では、社会人を経験した後に留学する社会人留学も増えてきました。ワーキングホリデーに挑戦する社会人も多いです。期限の30歳目前にワーキングホリデーすることをギリホリ なんて言ったりしますね。

 

しかし社会人留学には、リスクもつきものです。一般的に、大学院留学やMBA留学だと自分のキャリアを高めてくれますが、語学留学やワーキングホリデーだと、どうしてもホリデーのイメージが強く、一生懸命勉強していても、1年間遊んでいたのでは?と見られることもあります。

 

今回は私が留学を決めた時と実際に留学するまでのお話しをしたいと思います。

 

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●目次

 

【留学したいと思ったのは出国の3年前】

私は英語が話せないにもかかわらず、外資系企業に入社してしまいました。実際大学時代のTOEICは最高500点くらいでした。しかし、私の同期は英語ができる人たちばかりです。その時に初めて英語ができないことが悔しく、私のコンプレックスになり、いつか留学することを決意します。実際に出国した3年前のことでした。

 

【とりあえず3年間は働こう】

海外留学して転職するにしても、転職活動で新卒で入社した会社をすぐ退職したって思われるのも不利かなあ、と思い、最低3年は働こうと決めました。

よく「新卒は最低3年は続けましょう」って言われませんか?私はそれに賛成でも反対でもないのですが、3年働かないと十分な留学資金は貯まらないなと思い、とりあえず最低3年と決めました。

 

【仕事は苦痛】

最初の配属先は営業職でした。私は営業は本当に合わないと思っており、実際本当に合いませんでした。正直、皮膚が荒れるほど苦痛でした(笑) ストレスがすごかったんです。ですが「これもすべて留学のため」と「3年働けば解放される」と自分に念じて頑張りました。月末になると、あと2年4カ月・・ あと1年9カ月・・ 等 よくカウントしたものです。ひたすら耐えた期間でした。

 

【新卒の2年間は貯金と英語の勉強】

新卒からの2年間は、とりあえず仕事に慣れることと貯金をすることを頑張りました。実際にはできませんでしたが、貯金は月10万を目標にして頑張っていました。

まだ留学が 遠い未来の話 でした。

あと、マンツーマンの英会話を週一でしてみましたが、週一だけじゃ効果も出ず(今思えば当たり前ですが・・笑)半年で辞めました。色々とテキストは買ってみたものの、恥ずかしながら、どれも長く続けることはできませんでした。オンライン英会話をしていればよかったかもしれません。

 

【留学まで残り1年】

留学までの1年をきってからは具体的に計画をたてていきました。

本屋で留学の本をほぼ全て読み、留学に関するブログを読み漁り、とにかく情報を集め、国・留学の形態(大学院留学・語学留学等)・学校 を決めていきました。

結局私が選んだのは2カ国留学です。(結果的に3カ国になりましたが、当初は2カ国の予定でした)

私が2カ国留学を選んだ理由は、 2カ国留学の勧め ー効率よく英語を上達させるー - 20代女子の海外留学 をお読みください。

また、仕事をどうするかも考えなければなりません。仕事は嫌だったし辞めるつもりでした。ただ、仕事内容は嫌でしたが、会社は好きでした。結局私は当時の上司の計らいで、退職ではなく1年間の休職をしました。

休職までの流れは、後日記事にしたいと思います。

 

【周囲の反応】

私は留学をすることを3年前に決めました。

友人や家族はみんな3年前から知っていましたし、思い付きで言っているわけではないとみんな分かって応援してくれていました。

幸い、会社の上司も理解があり、「自分が若いころは海外留学は考えられなかったけど、いろいろな人生があるし、今の若い子はそのようなことも考えるんだなあ」と私のやりたいことを理解してくれました。これは、3年間、上司とコミュニケーションがうまくいっていたからだと思います。

1人だけ、学生時代のアルバイト先でお世話になっていた人には驚かれました。「今さら?」と言われたのです。一瞬腹が立ちましたが、人生に遅すぎることなんてないし、私の人生は私がしたいことをする と思い、気にしないようにしました。

 

【出国直前】

出国は直前は20日間ほど有給を使いました。その間に引っ越し、当時付き合っていた彼氏と遠距離前の旅行、留学の準備をしました。

出国前日と当日は、自分がずっとしたかったことをするはずなのに、悲しくて不安でたまりませんでした。ひとりでこれから1年間海外に行く というのはとても不安です。ですが、だれが決めたのでもない、すべて自分が決めたこと と思うと、「よし!頑張るぞ!」と思えたのです。

 

 

以上が簡単にではありますが、私が留学を決めてから実際に出国するまでの3年間です。また、留学の準備や情報収集、仕事のことなど書いていきたいと思います。

 

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