20代女子の社会人留学

セブ島・オーストラリア・イギリスに留学した私が、英語の勉強法・留学のヒント・留学体験談・外国人との交流など、ありのまま書いているブログです。

セブ島留学 受けていたレッスン内容とオススメできる・できない授業は?

みなさんこんにちは、りえ(@rie_ryugaku)と申します。

このブログは、留学経験者の私が、 英語学習のヒントや留学に関するお役立ち情報をお伝えするブログです。

みなさま、こんにちは。

 

このブログは、セブ島・オーストラリア・イギリスの3カ国留学を経験した私が、留学にまつわる情報 から 英語学習法等、私の経験から様々な情報についてみなさまにお伝えしています。

 

はじめましての方は、こちらからどうぞ。

akamouhu.hatenablog.com

 

 

今回は、私がセブ島留学中に実際受けていた授業の内容 と、実際に効果があったオススメできる・できない授業についてご紹介します。

 

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1.授業の内容

 

私は一日8コマ(マンツーマン6コマ+グループレッスン2コマ) のコースをとっており、 これは多くの語学学校で一般的なコースかと思われます。

 

○マンツーマンレッスン

私の通っていた語学学校では、 先生と相談をして授業内容を変えることができました。今週は発音について、来週は一般英語について というように、自分の苦手を選んで勉強することが可能です。

 

○グループレッスン

レベルが似たような人で3人のグループレッスンでした。

先生が欠席で代わりの先生がいないときは、 たまに他のクラスと合同で6人クラスになったときもありました。

 

2.オススメ!効果的だった授業

 

動画を使った授業

5分程度の短い動画(簡単なニュースやプレゼン等) を先生と一緒に視聴し、

 ①内容確認 正しく動画の中身が理解できているか先生と確認 

 ②意見交換

をしていました。リスニングの練習と、 英語で意見を伝える練習になりました。

 

英語の記事を使った授業

これはさきほどのリーディングバージョンですね。

短めの英語の記事(5~10分で読める)を用意し

①音読(発音等を直してもらっていました)

②分からない文法等の解説

③記事の内容について意見交換

 

この授業では、リーディングの練習/単語・文法の確認/英語で意 見を言うトレーニングができました。

 

自分で授業をする

この時間は、私が授業をするね!と言い、 私が先生となって授業をしていました。テーマは「日本について」 です。外国人が興味がありそうな内容を毎回1つテーマとしてを選 び、そのテーマについて英語で説明・授業をする というものです。

先生と生徒だと、先生側のほうが話す時間は長くなります。 少しでも英語を話す時間を長くとりたかった私は、 自分が先生をすることにしました。

実際に私が授業をしたテーマは「花見」「箸」「地震」「着物」「 ひらがな・カタカナ・漢字」「日本の四季」「 日本の選挙の仕組み」「日本の女性の社会進出について」「 出生率の低下」等、様々なジャンルについて授業をしました。

実際、準備は大変でした。調べたり、 これは英語でどういうのか等事前に考える必要があったので、 時間もかかります。

授業中は、先生に間違った英語を直してもらったり、 質問をしてもらってそれに答えたりしました。

 

参考に使っていたテキストはこちら ↓

留学に行く人はこういうの一冊持ってたら、話が広がると思います!

たくさんのジャンルの日本のことが書かれてあって日本人でも知らないことも説明されてて興味深かったです。

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

 

 

 

テーマはなんでもいいと思います。「私の家族について」「 私の好きな食べ物とその理由」「セブ島留学にきた理由」「 将来の夢」なんでもいいんです。 一番の目的は先生ではなく あなたがたくさん英語を話すこと ですから。

 

先生にも好評でした。 毎回とても興味をもって聞いてくれていましたよ。 準備は大変ですが、お勧めします。

 

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3.おすすめできない授業

 

はじめに、いろんな授業をたくさんの先生から受講した経験から申し上げると、すべての授業は役に立ちました(ただし、先生 によって満足度・効果は大きく異なりました。)

 

ここでいうオススメできない というのは、「その勉強はマンツーマン授業で先生に教えてもらう必要があるか」という観点でみていきたいと思います。

 

私は留学中、先生がいなければできない内容のみ、授業で取り入れ、一人でもできる勉強は授業では避けていました。せっかくお金を払って授業を受けるのであれば、最大限にその機会を生かしたいですよね。

 

基礎すぎる基礎一般英語

基礎中の基礎の単語や文法のレッスン。

これから英語の基礎を勉強したい人が、英語の文法英語で説明されてすぐに理解できるでしょうか。

例えば、

 

I play tennis. → I「主語」の次は、play「動詞」をおきます。 

 

すぐ理解できますよね。

では、これが英語での説明だとどうでしょう。

まず、主語=subject、動詞=verb  これが分かっていないとどんなに説明されても理解できません。 

 

日本語だとすぐ理解できる説明も、英語だとかなり時間がかかります。基礎英語については、予め日本語のテキストで自分で勉強しておきましょう。本屋に行けばたくさんの分かりやすいテキストが並んでいます。しかも、日本人のプロの方が出版しているテキストなので、詳しい解説や間違いやすいポイントが綺麗にまとめられています。

わざわざフィリピン人の先生に授業をしてもらう必要はないでしょう。

 

TOEIC

私の意見です。TOEICもわざわざマンツーマンのセブ島留学の授業でする必要はないでしょう。こちらも山ほどのテキストが売ってあります。詳しい解説がついているものもたくさんあります。自分に合ったものを選んで、とりあえず一通り学習してみましょう。TOEIC勉強のコツ等がつかめてくると思います。テキストの解説では分からないところのみ質問するようにしましょう。

 

 

旅行英語

駅までの行き方・お店での値段の聞き方・クレジットカードは使えるか・レストランの予約方法 等・・

ですが、これもすばらしい本がたくさん売っています。

寝る前に音読して覚えましょう。ひとりで十分勉強できます。

 

私が実際に使っていた「旅行英語」テキストはこれです。

旅行で使う英語はほとんど全て載っています。

英語 (会話集)

英語 (会話集)

 

 

4.まとめ

いかがでしたか。

今回は私が実際に受けた授業でオススメするものと、そうでないものをシェアしました。

 

先にもお伝えしましたが、どの内容でも授業は役に立ちます!しかし、マンツーマンのレッスン時間は限られています。この限られた時間を最大限に有効活用するために、一人でもできる勉強ではなく、一人ではできない マンツーマン授業だからこそできる授業を受けたいですね。

マンツーマン授業は、ひとりひとりに合ったレッスンを受けることが出来ます。どこの語学学校もそのように謳っていると思います。

最適なレッスンを受けるためにも、受け身で先生にすべて任せるのではなく、自分で授業をつくっていくんだ!という気持ちで、積極的に「こんな授業をしたい!」と先生に伝えてみてください。

 

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